新型コロナウイルス感染予防の当社の取り組み

五月女建設では、新型コロナウイルスの対策として 以下の対応を実施しております。

1. 手洗い・うがいの励行

トイレなど屋内では石鹸による手洗いを行って下さい。アルコール消毒液の供給不安もあり、備蓄量が限定されていますので、屋内は石鹸を基本にして下さい。一方、屋外からのアクセスポイント(通用路や、建物入口の自動ドア、エレベーター入口等)はアルコール消毒液を使って下さい。

2. 検温

出社前に必ず体温を確認してください。発熱状態で出社し、万が一コロナウイルスに感染していたら、職場の者にうつす可能性があり、非常に危険です。

3.方法

出社前に必ず体温を確認してください。発熱状態で出社し、万が一コロナウイルスに感染していたら、職場の者にうつす可能性があり、非常に危険です。

2. 検温

① ゴーグル、手袋等の保護具を着用します。
② 消毒液をバケツに準備します。これで十分に湿らせた掃除具で、当該者の接触可能性が高い場所を拭き掃除します。具体的な箇所として、「感染(疑念)者が主に活動する席などから半径約2mの範囲で、よく手が触れるところ(デスク上、椅子の手すりなど)」、「建物・トイレのドアノブ」などです。
③ 掃除用品、保護具を破棄する際には、手順に注意をお願いします。
ⅰ.掃除用品を捨てます。
ⅱ.手袋を添付の画像に従って外して破棄し、手をエタノール等で消毒します。
ⅲ.ゴーグルの表面以外を触り、外して捨てます。
ⅳ.エプロンを添付の画像に従って外して破棄します。
ⅴ.マスクをゴム部分だけを触って外した上で、破棄します。
ⅵ.もう一度、手の消毒をします。
ⅶ.上記が入ったゴミ袋を、もう一度、別のゴミ袋に入れ、廃プラスチックとして破棄します。

4.注意事項等

・消毒液の噴霧はウィルスを吹き飛ばし、空気中に舞わせる可能性があるので厳禁です。
・次亜塩素酸ナトリウムは金属を腐食させます。金属に使用した場合は、消毒液が乾燥して10分程度たった後、水拭きをしてください。金属部品の消毒エリアが大きいのであれば、エタノール系の消毒液を使用するのが望ましいです。
・消毒液の原液には、皮膚や眼に対する毒性があります。準備の際には、手袋・ゴーグル等の保護具の着用
を徹底しましょう。
・作成した消毒液は取り置きできません。使い切りを原則とし、もし、残る場合は、紙タオル等、ふき取りに準備した用具にしみこませ、ゴミ袋に破棄してください。
・消毒液の濃度は厚生労働省の指針に準拠しております。
出典:厚生労働省『新型コロナウィルス対策 身の回りを清潔にしましょう。』
URL: https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000614437.pdf )

各種マニュアル

感染者発生時の対応マニュアル.pdf
感染予防マニュアル.pdf
咳エチケット・手洗い.pdf


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